ステータス(解決状況)
事例やパターンが現時点でどのような状態にあるかを示します。
- open未解決
- mitigated緩和済み
- resolved解決済み
- wont_fix修正予定なし
- unknown不明
ガイド
このサイトでは重大度・情報確度・再発確信度などを、アルファベットと数字を組み合わせたコード(例: S3、C4、P2)で記録しています。事例やパターンのページに表示されるバッジにマウスを合わせる(タップする)と、同じ説明がツールチップで表示されます。
事例で実際にどれくらいの実害が生じたかを示す区分です。
その事例がどれだけ確からしい情報に基づいているかを示す区分です。
複数の事例が同じ失敗パターンに繰り返し当てはまっている、という判断の確からしさを示す区分です。
事例やパターンが現時点でどのような状態にあるかを示します。
対応が済んだ後も、同種の問題が再び起こりうる可能性の高さです。
各パターンには、繰り返し起きている失敗の型(失敗モード)と、その背景にある構造的な原因(根本原因)を付与しています。現在アクティブな分類は以下の通りです。